①近畿の米倉「近江」の里山高島市から、
②無農薬・無化学肥料で、(お客様の安心)
③琵琶湖や田んぼに暮らす生き物に配慮して(生き物の安心)
④心をこめて育てたお米を(お客様の喜び)
をお届けします。
①近畿の米倉「近江」 里山の郷 高島
肥沃な平野と四方を囲む山々から発する清流の恩恵を受けた滋賀県は、近畿の米倉といわれ、「近江米」は昔から良質米として高い人気を得ています。琵琶湖名産品振興会がお付き合いしている農家さんは、琵琶湖の西側、「里山」高島でお米を育てています。湖西地方は、里地・里山の残る地域として、エコツーリズムの推進モデル地区に選ばれている大変自然豊かな場所であり、中でも今回のお米を作っている高島市は、イタリア賞など国際的に7つの賞をとったテレビ番組である『映像詩 里山 命めぐる水辺』の舞台となっている素晴らしい場所です。そのような里で、琵琶湖を臨む比良山系から流れる山水を使って育てたお米の味は、格別です。
②無農薬・無化学肥料で、(お客様の安心)
無農薬・無化学肥料でお米を育てるには、工夫が必要です。農家さんは例えばこんな工夫をしています。
少ない種籾をまき、大きく育苗
現代の農業は効率が重視され、田植え機に合わせて小さい苗を植えるのが一般的です。しかし小さい苗は抵抗力が弱く、雑草や病害虫に侵されやすいことから、田植え機の普及により農薬の量が増えたといわれています。つまり、大きく病害虫に強く育ててから苗を植えてやればその分農薬は必要ないわけです。琵琶の里山米は、通常一つの育苗箱に200g程度まくといわれる種籾を55g程度に抑え、手植時代の苗と同じくらいの力強い、抵抗力のある大きな苗を育ててから田んぼに植えています。肥料は、魚粉、貝殻粉、菜種油粕、燻炭、米ぬかを独自に調合し、約半年間発酵させたものを使用しています。
早期湛水と複数回の代掻き
田植えをする一月くらい前から、田んぼに水をいれます。水温が20度を超えるとコナギなどの雑草が生えてくるので、代掻き(土を細かく砕く作業)をし、雑草を浮かせたり、泥に練りこんで、苗を植える前に雑草を退治します。
また、水を早期にいれることで土の中にイトミミズが発生し、その活動で田んぼの土の表面がクリーム状に柔らかくなります。この層に残りの雑草の種子がはいりこみ、太陽光が届かなくなって雑草の発生を抑える効果もあります。
田植え
苗を大きく育ててから植えるため、通常より半月程度遅い時期に田植えが行われます。田植えのあと、米ぬかを圧縮して粒状に固形化したものをまきます。米ぬかが分解される過程で発生する有機酸は雑草の発芽を抑制する効果があります。有機酸は苗にも影響をあたえていますが、琵琶の里山米の苗は、大きく育ててから植えているので影響がでません。
浸水管理
田植えのあと、苗の成長にともない、田んぼの水野深さを深くしています。これにより、ノビエ類などの雑草が浮力によって根から自然に抜けるようになります。
■私たちが育てています
左:古川久道(弊会 副会長)
右:高木敏一
④心をこめて育てたお米(お客様の喜び)
琵琶の里山米は、まず炊きあがりの見た目が違います。色は見事な乳白色。お米粒一粒一粒がピンと立っていて、湯気とともにお米のいい香りがしてきます。口に含むと、大変ふっくらしつつも、一粒一粒がよくほぐれ、とてもよい食べ心地で、噛めば噛むほどお米の甘さが広がります。コシヒカリの特徴である「見た目」「香り」「味わい」が十二分に発揮されているお米です。
■直前精米
精米したての風味は1-2か月程度といわれています。琵琶湖名産品振興会では、注文を受けてから、玄米を精米し、精米したての状態でお届けします。これにより、いつでも新鮮な状態のお米をお楽しみいただけます。
・白米/玄米
10kg 7,995円(5kgの袋、2袋で配送いたします。)
5kg 4,495円
■その他
琵琶湖産の小鮎や若鮎の佃煮との相性は抜群です。是非ご飯のお供に、こちらもお試しください。
■お問い合わせ先
琵琶湖名産品振興会
050-5534-9451(東京事務所)
info@biwako.com